HomeYou are here.

ヤフ釣る!Blog

WordPressで「予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。」と表示されたら

ワードプレス本体、若しくは、プラグインのアップデートをした直後に、タイトルのように「予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。少し間をおいて再度確認してください。」と表示されるときがあります。

わたしのこれまでのケースでは、「ワードプレス本体」のアップデートと、「プラグイン」のアップデートを同時にしたときに、発生しました。

本当に、白の背景に太い文字で、ただ文字が表示されているだけです。

かなり、焦ります。

ワードプレスの管理画面はもとより、Webサイト自体も、同じ状態のため、焦ります。

しかも、一般のエラー表示の常で、時間を置いて再確認しても、ほとんど何の変化もありませんから、自分で何とかしなくてはなりません。

当該エラーが表示されるときは、多数のアップデートをしたときに、個々のアップデートが「バッティングする」とでもいいましょうか、互いに干渉しあって、うまくいかなかったときの表示されるようです。

対処はカンタンで、サーバー上のトップレベルドメインに、「.maintenance」が作成されています。

ほいで、そのファイルを削除するだけです。

「.maintenance」を削除すると、通常に戻ります。

後は、失敗したプラグインのアップデートを試みます。

うまくいけばそれでOK.

失敗したら、一度当該プラグインを削除して、再インストールしてみてください。


Xrea(バリュードメイン)で、HTTP 500 内部サーバー エラーやデータベース接続確立エラーが出た

当サイトは、Xrea(バリュードメイン)のサーバーに設置しているのだが、最近、トラブルがありました。

自分のサイトのURLにアクセスすると、頻繁に、それも、3回に1回は、開かなくなってしまったのです。

最初のうちは、大規模な増強メンテナンスの余波であろう、全く見れないこともないし、経過を見ておこう、と踏んでおりました。

しかし、メンテナンスから1週間が経過しても、トラブルの症状の改善が見れず、アクセスしても、時々開くが時々開かない状態でした。

開かないときのエラー表示は、IEでは「HTTP 500 内部サーバー エラー」と表示されていました。

OperaやGoogle Choromeでアクセスすると、「データベース接続確立エラー」と表示されていました。

いろいろ調べてみれば、何かSQL絡みということで、そんなもん、当方では、何もできないので、サポートの方に対応を求めました。

「上記のようなエラー表示が出ている、何とか対策してくれ」云々を伝えたところ、即日、その日の夕方には、「MySQLサーバーを修正した」との連絡がありました。

さてどうかなと思い、自サイトにアクセスしましたが、今のところ、上記エラーが出るようなことは、起きていません。

当方側で、何にもしていないのに、突然エラーが表示され出したとき、または、大規模なメンテナンスがあった後、大規模の障害があった後などは、以後が不安定になりやすいもの。

その上、「不安定」をサーバー側が把握していないときもあるので、様子を見てなんか変だなと思った際は、連絡してみると、解決するかもです。

 


サーバーでphp include_once(“なんたら.php”)が動かないとき

ローカルでは、php include_once(“なんたら.php”)が動いていて、きちんとコンパイルされているのに、肝心のサーバーに上げてみると、全くの無反応であったり、エラーメッセージがでるときがあります。

この場合は、ファイルの参照部分を、きちんとサーバー側の設定にしておく必要があります。

わたしの場合は、きっちりサーバー側から参照できるように記述していないと、無反応でした。

お使いのサーバーがどのような設定になっているか、調べてみましょう。

まあ、「使っているサーバーのサービス名」と「PHP」と「パス」てな具合で、検索をかけていけば、どのようにパスを切って行けばよいか、判明するように思います。


ローカルでphp include_once(“なんたら.php”)が動かないときの2方策

わたしが遭遇した問題だと、2つありました。

まず、ひとつは、phpファイルとhtmファイルがらみの問題です。

phpファイルは、「PHP」上でないと動かないわけで、そのままでは、htmファイル上で動きません。

この場合、「.htaccess」に、「AddType application/x-httpd-php .htm .html」をの記述を追加します。

こう書き込むことで、htmファイル上でもPHPが読み取れるようになります。

もう1つは、物凄く単純なのですが、「http://localhost/~」でファイルを展開することです。

コピペなどして、ローカルホスト上で開かないといけません。

逆を言えば、「C:\xampp\~~」てな感じで、Cドライブ上で動かさないといった塩梅です。

ローカルでも、PHPは仮想サーバー上で動かさないといけませんから、ファイルを実行する場合も、「http://localhost/~」で開かないと無反応と相なります。

わたし、ずうっとCドライブ上で開いていて、なんでコンパイルされないんだろうと、半日以上潰した事があります。

久しぶりにいじると、すっかり忘れている場合があるので、ご注意ください。

 


ワードプレスエラー:「テーマディレクトリが空か、存在しません。インストールを確認してください。」と出て、真っ白なときに

ワードプレスのテーマをいじっていると、時たま、Webサイトが表示されなくなって、真っ白になるときがあります。

今回のわたしのケースでは、ワードプレスの「ダッシュボード」に、

『テーマディレクトリが空か、存在しません。インストールを確認してください。』

という警告が出ていたときに、WebサイトのURL上には何も表示されず、画面が真っ白になっていました。

「真っ白」になるのには、いろいろと原因があるようなのですが、わたしのケースでは、「functions.php」が、一枚噛んでいたようです。

わたしのやったことは、、、

まず、「functions.php」を削除して、表示されないかどうか試してみました。

時折うまく行きます。

次に、内容を白紙にした「functions.php」をアップロードして、上書きしてみました。

時折、うまく行きます。

それでも、ダメなときは、いったんテーマを削除して、再アップロードしてみます。

時折、うまく行きます。

それでも、それでも、うまくいかないときは、テーマをいったん削除して、テーマのフォルダを違う名前でアップロードして、当該テーマに変更をしてみます。

たとえば、名前を「test」に変えてアップロードして、ダッシュボード上で「test」にテーマを変えるといった塩梅です。

何とかこれで、うまく行きました。

「ワードプレス真っ白問題」は、上記以外でも多々起きるようなので、いろいろ検索してみてください。


1 / 612345...最後 »