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ヤフ釣る!Blog

ワードプレスをローカルから本サーバーに移転しても、きちんと表示されないとき

ほとんどの人は、ローカルでワードプレスのテーマの作成なり、コードの修正なりを行うかと思います。

以下は、自分がやっていたときに起きた「事故」で、かなり時間を労したので備忘として載せておきたいと思います。

ローカルでは、きちんと表示され動いているのに、本サーバーに上げると動かない場合があります。

外観のテーマ選択にて、自分の作ったテーマを選んだはいいが、「そのテーマ」だけが動かないとき・エラーが表示されているときは、「プラグイン」がきちんと「有効化」されているかを確認します。

ローカルで新しく追加したプラグインを、本サーバーにはうっかりとアップロードし忘れてて、それが原因で「エラー」になるときがあります。

テーマの作成に時間がかかったときなど、つい新規追加分のプラグインの存在を完全に忘れているときがあります。

何がダメなのか、うんうんとうなっていたら、プラグインを入れて有効化するだけで、テーマが動き出しました。

ローカルのワードプレスと、本サーバー上のワードプレスの実行環境が一対になっているか、チェックしてみてください。


ワードプレスのインストールの際はいったんきっちりできてから

ワードプレスのインストールの際の覚書です。

ワードプレスをインストールしたときは、「全部がいったんインストールされて、ちゃんとサンプルページが動いてから、いろいろといじっていく」ようにします。

つまり、まずは、きっちりサンプルで付いてくるテーマの「twentyten」が、自身の公開ディレクトリに表示されてから、自分のテーマフォルダ等の実行環境を整えていく、という次第です。

「Hello」は、伊達じゃありません。それが表示されていないと、先に進まないからです。

インストールの途中で、プラグイン等をいじると、原因不明のバグかエラー表示が出て、再インストールという「無駄手間」が生じます。

下手をすると2時間ほど、最悪、午前か午後の時間が潰れます。

「まずいったん、インストールを完了させる」ことは、小学生並みの注意事項ですが、意外に盲点なので、備忘録・作業メモとして掲載しておきます。

まあ、いじれる人ほど、灯台下暗しで引っかかりそうに思います。

 

 

 

 

 


「個人的見解」表明の見本

「個人的見解」表明の見本として、実にまとまっているものがあったので、メモしておきます。

上手に、しかも、十分にまとまっています。

<サンプル>

*本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

*このドキュメントにおけるニュース、取引価格、データ及びその他の情報などのコンテンツはあくまでも利用者の個人使用のみのためにコラムニストによって提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。

このドキュメントの当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。

当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。

このドキュメントの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。

「○○」はコンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、コラムニストによって提供されたいかなる見解又は意見は当該コラムニスト自身の見解や分析であって、「○○」の見解、分析ではありません。

 上記文章から鑑みるに、、、

1.1文目。「個人的見解」であることを宣言して、本体まで影響が及ばないようにしている。訴えるなら、コラム作者自身にということだろう。

2.2文目。コラムの論理展開の材料として、資料やデータを使った際に、利用料の請求などの「いざこざ」でもあったのかな、と思う。商用利用ではない、といっているのは、「タダ乗り」してませんよ、ということか。

3.「お前のところのコラムを読んで損をした」なんて、クレームが来たのだろう。ま、そういう人がいそうだから、こう述べおくのは、いい防波堤である。

4.「お勧め」しているわけじゃないから、そのつもりで、という意味だろう。

5.「投資」「税金」「法律」と、具体的な名称を出しているのは、コラムの中には、「係争中」「争点・見解が定まってない」こともあることから、未来的な予防をしているのであろう。

疎漏なくまとめていて、便利だな、と思いました。

 

 


脱アクセス・脱訪問者数・脱SEO

先日、ヤフ釣る!以外に運営している自サイトに、爆発的なアクセスの伸びがあった。

何か、有名人の言及か何かがあったのだろう。間歇的に、ドンっ!と上昇した。

訪問者数が、新規に5,000を超えた。ビュー数も同様に大きく伸びた。

そこまではよかったのである。

しかし、アドセンス収入の伸びや、アマゾンの本の売上は、前後1~2週間は、全く変わっていなかったのである。

これは、新鮮な驚きであった。

これまで、Webサイトの更新頻度を高めるとアクセス数は伸びるといわれていた。

おいらの場合は、更新の頻度を高めたわけじゃなく、たまたま「運」でアクセスが伸びたのだが、「アクセス」の目的である売上には、ひとっつも貢献していないのである。

だから、当該運営サイトで、いくら更新頻度を高めたといっても、やはりそれは、「アクセス目的」である売上には貢献しないのがわかったのである。

まったく、教条主義は危険だ。これまでは、アクセスさえ伸ばせばいい時代だったが、もう通用しないと如実にわかった。

改めて、サイト運営の「リストラ」を思わざるを得ない。インターネットも過剰の状況にあり、以前のように単に投稿記事を流せばそれでよい、というわけでもない。

流入アクセスの動線と導線と、そして、アクセスの質とを、きっちり設計かつ把握しない限り、アクセスアップやビュー数など全く意味ないことをまじまじと知ったのであった。

脱アクセス数である。

いくらアクセス数が高くても、運営の目的に貢献していなかったら、失敗である。

アクセスが減っても質のよい、自身の目的に適うアクセスを呼び込むこと。アクセス総数が減っても、目的アクセスが増えれば、十分に相殺以上の物が得られる。

脱訪問者数である。

訪問者数をいくら増やしても、そっくりそのまま直帰されていては無意味だ。互いにとって徒労に過ぎない。

どういう訪問者に来てほしいか、きっちり設計して呼び込むことだ。なんでもいいから来てね、の時代は終わった。

脱SEOである。

理由は先に同じ。「効果的なSEO]で、いくらアクセス数やビュー数、訪問者数が伸びても、『目的アクセス』でないならば、運営者にとって全く意味はない。単なるノイズでしかない。

自分がどういうことをして、どういう物を提供できるのか、今一度考え直さねばならない。さて、やりなおすべえ~。


ワードプレスのフリー系の配布テーマで、あやうくワームに感染しそうに

ワードプレスの特徴として、数々のテンプレートの存在が挙げられます。いちいち、自分でブログのレイアウトを考えずに済む、てなわけです。

しかし、配布されているテーマには、ワームに感染しているものがあるので、要注意です。

先日、ローカルでいじっていたワードプレスの「functions.php」に、なにやら全く見覚えのない記述があって、なんだこら?と思ったのが、事の発端です。

で、なんだこら、と思って調べてたどり着いたのが、「WordPressテーマのfunctions.phpに仕込まれるワームについて」です。

WebTecNoteさん、価値ある投稿記事、ありがとうございました。

上記ページに、感染事由・感染経路・対策及び処置が、簡潔に述べられております。

感染を放置すると、かなりやっかいなこと(管理者権限でadminにログインされてしまう)が起きるので、もし、これまでにフリー系のテンプレートを有効化したことのある人は、即調査をすべきです。

ホント、サイトのデザインやら構成を考えたりいじるのがめんどくさくて、「Wordpress free theme」などと検索をかけて、探していたらこの体たらくです。

「お勧め無料テンプレート ○個」なる投稿記事には、お気をつけをば、と注意を喚起させていただきたく存じます。

よほど信頼されたサイトで、使用実績(利用者が多い)テーマしか、「有効化」してはならないな、と痛感した次第。

わたしの場合は、ローカルだけの感染で、被害が起きる前でしたからよかったですが、対策と処置に貴重な午後の時間を費やす羽目にいたりました。

ワードプレスは自由度が高い反面、こうした落とし穴があるのも事実で、かったるいなあとつくづく思うわけでした。

自分の未熟さをもとに、これからは慎重にやってかんともっと痛い目にあうな、複雑なこと、よく知らないことは安易にやるべきじゃないな、と思った次第です。

Alas! めんどくさかった。