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ヤフ釣る!Blog

スパムメール撃退のための独自ドメイン

 独自ドメインを取得するのは、Webサイトのみではありません。スパムメールの来ないメールアドレスを持つことが可能となります。

 独自ドメインを取得し、その当該独自ドメインでメールアドレスを作成するとことまでは一緒です。

 次は、その独自ドメインをGoogleAppsに登録し、Gmail経由で当該独自ドメインのメールアドレスを利用するといった按配です。

 GoogleAppsをかますだけで、Gmailの持つ強力なスパムメール撃退機能が享受できます。いちいちSPM!!を削除する必要がなくなるので、使い勝手は断然に違ってきます。

 最近は本当にうっとうしい、扇動的なスパムメールが多いので、あまりに憤慨した人は、GoogleApps経由のメールを用いるようご助言いたします。

 「ただいま帰還しました」なんてタイトルなら、読むでしょう!クソッタレ業者め!

 お使いのメーラー、レジストラ、サーバー業者によってGoogleApps導入に頭を悩ませますが、きっと、やってよかったと思うはずです。

 多少の時間はかかりますが、クソSPMが全くこなくなったので、わたしは、やってホントよかったと思っています。

 うざくてうざくて仕方のない人、メーラーからSPMメールを消すのに毎日10秒以上費やしている人は、心底お勧めします。少しの作業で、将来の対SPM時間を『ほぼ』ゼロにできます。

 


IE6だけ、CSSが効かなくなったら

 IE6の動作確認の小体験談です。

 あるとき、他のブラウザではCSSが効いているのに、IE6だけCSSが効かなくなることがありました。

 卒倒しそうでした。

文字コードの差

 原因はやはり、IE6固有のバグとのこと。

 そら、IE7や8、FF、Chrormeでは、CSS適用後の姿になっているのに、IE6だけ、全くCSSが効いていないわけですから。

 対処法は、ファイルの文字コードの「差」。

 たとえば、htmlファイルなりphpファイルを「UTF-8」で作成しており、CSSファイルを「SJIF」で作っていたなどの如し。

 両ファイルの文字コードを同じにしたら、無事、IE6でもCSSが効くようになりました。

 ホント、IE6は厄介ですわ。。。ときどき、爆弾があります。


パンダアップデート後の「質」論争

 Googleのパンダアップデート後、Webサイトの「質」について、よくいわれるようになっています。

 パンダアップデートとは、簡単に言えば、質のよくないサイトへの評価を下げるアップデートのこと。

 たとえば、ほんの1行・数十文字しかない、内容の薄いコンテンツのあるサイトや、他サイトをコピーしただけの重複・パクリサイトからのリンク評価を下げて、検索結果の上位表示を下げる、というものです。

 検索アルゴリズム上、かなり大きな修正だったのですが、言うなれば、ようやくWebというものが、成熟したといえます。

 逆を言うなら、成熟する前ならば、どんだけ質の悪いものでも流通してしまう、ということでもあります。

インターネットも、よくある「新分野」の典型だった。

 Webなりインターネットは、ものすごく革命的で、ものすごく大きな人類史に残る出来事でしたが、ある種の新規ジャンルなりカテゴリなり、分野であったと括ることも可能なわけです。

 たとえば、キッズ小説なる、新しい小説分野が生まれたとしましょう。

 しかし、この分野はできたばかりで、どういうものが「キッズ小説」なのか、みんな、わかっていないのです。

 「新しい」というのは、「決まっていない」ということでもある。

 だからこそ、キッズ小説という新たなマーケットには、どんどん新規参入者が増えます。プレイヤー・需要層・顧客層が否が応にも増します。

 時間的に、「それ」がどんなものかわからないから、試行錯誤のための、玉石混交の状態が続きます。後世から見れば、とんでもない作品が、好評を博したりします。

 しかし、そのカオスな状態も、大体の売れ線というか売れ筋が決まってきたり、ユーザー層が確定したり、マーケットのコアの概念が固まるにつれて、下手なもの、おもしろくないもの、内容がそぐわないものが淘汰されて行きます。

 ようするに、その新分野なり新ジャンルに「質」が求められるようになる、といった塩梅なわけです。

Web・インターネットも成熟か。

 パンダアップデートも、歴史にはよくある、至極普通の、理性的な流れであるように考えます。

 Webサイトやインターネットが、だんだんと成熟していっている。これが、「質」論争出現の背景にあるかと思います。

 つまり、もうそろそろ、Webサイトやインターネットは頭打ち、てなわけですな。


ワードプレスが初めてという人が頭を抱えるところ

 ワードプレス導入の際の、全く知らない人は知らない、超基本事項です。個人的に、このあたりのことがわからなくて頭を抱えました。ワードプレスが初めてという方には、役立つかと思います。

1.ワードプレスのローカル利用
 ワードプレスをローカルで利用するには、「XAMPP」を落としてきて、目の前のパソコンを擬似サーバー化する。

 いちいち、ローカルで各phpファイルを修正しては、サーバーにアップロードする、という手間が省ける。

「外観」-「テーマ編集」上でいじるより、自分のパソコンでやった方が、余程にはやい。


2.ワードプレスのテーマはCSSにて宣言
 ワードプレスのテーマとして認識させるには、CSSファイル(style.css)に、たとえば、

/*
Theme Name: new theme
Theme URI: http://www./
Description: This is theme.
*/

といった感じでいいので、宣言文を書いておく。でないと認識されない。逆を言えば、CSSで宣言をしておかないと、「テーマ」で選択できない。


3.従来の画像ファイルは、ワードプレスを設置したディレクトリに置く。

 ややこしいのがここ。

 ワードプレスのブログ部分に使う画像は、テーマの中に置くことになる。

 がしかし、それ以外の画像ファイルは、従来の置き場所に置く。テーマの中に、画像ファイルを切るのではない。

 当サイトのように、従来のhtmlファイルもあって、ブログ部分と同じ画像を使おうとする場合、ワードプレスを設置したディレクトリに画像フォルダを作り、そこに画像を置いて行くことになる。

 当然、画像パスも、そのフォルダへ設定する。

以上、ワードプレスの固有の事情といいますか、頭を悩ました3点でした。


いい相互リンクからは、いいアクセスがくる

 いい相互リンクを張ることができると、直帰率や離脱率の少ない「いいアクセス」が来ます。

 なぜといっても、当然と言えば当然で、相互リンクは、同ジャンルのWebサイト同士が張り合うものです。

 内容に親和性があるので、訪問者はその相互リンク先に訪問して、居続ける(コンテンツを読む)という次第です。

 意味のない相互リンクは、全くの異なるジャンルでの相互リンクです。たとえ、張ったとしても、それほどいいアクセスを呼ぶことはないでしょう。

 よくあるのは、「リンク集1」や「リンク集2」などの名称でカテゴリを切って、そこにずらずら延々にリンクを張ったサイトを羅列するやり方です。

 そんな整理も何もしていないリンク集には、実際に人は見ませんから、「いいアクセス」は、ほとんどやって来ないでしょう。

 相互リンクをすることが、検索結果の順位を上げるようになってから、相互リンクの本来の意味に、混乱の拍手をかけているように思います。

 相互リンクは、検索結果を上げるためではなくて、訪問者の情報需要を満たすためにあることを、改めて思っている次第です。

 良質のサイトから、良質の相互リンクが得られれば、双方ともにいいアクセスが還流します。それぞれの個別アクセスを、互いに還流しあうことができます。

 なんといっても、よき相互リンクは、アクセスの底上げをしてくれます。日々のアクセス数のうち、ベース部分を稼いでくれるので、実にありがたいものです。

 無意味な相互リンク申し出は、だいぶ減りましたが、そうかといって、「相互リンク」の意味がなくなったわけではないわけで、改めて「相互リンク戦略」を考え直すべきかと思います。