「個人的見解」表明の見本
「個人的見解」表明の見本として、実にまとまっているものがあったので、メモしておきます。
上手に、しかも、十分にまとまっています。
<サンプル>
*本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。
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上記文章から鑑みるに、、、
1.1文目。「個人的見解」であることを宣言して、本体まで影響が及ばないようにしている。訴えるなら、コラム作者自身にということだろう。
2.2文目。コラムの論理展開の材料として、資料やデータを使った際に、利用料の請求などの「いざこざ」でもあったのかな、と思う。商用利用ではない、といっているのは、「タダ乗り」してませんよ、ということか。
3.「お前のところのコラムを読んで損をした」なんて、クレームが来たのだろう。ま、そういう人がいそうだから、こう述べおくのは、いい防波堤である。
4.「お勧め」しているわけじゃないから、そのつもりで、という意味だろう。
5.「投資」「税金」「法律」と、具体的な名称を出しているのは、コラムの中には、「係争中」「争点・見解が定まってない」こともあることから、未来的な予防をしているのであろう。
疎漏なくまとめていて、便利だな、と思いました。
2011年7月27日 7:17 PM




