推薦・依頼時期
 あなたの運営するサイトを教えてください。(別窓で開きます。)でも紹介したのですが、申請時期はあなたの運営するサイトの内容によって大いに違います。
あなたのサイトが新規性サイトに当たるなら、2〜3ページしかできなくても登録申請すべきです。他の人が登録された後で申請しても、後の祭りです。
しかし、問題は「改良型サイト」なのです。もうすでに「カテゴリー」は多くのサイトでひしめき合っており、そこに新規参入をしないといけないのです。
わたしの経験ですが、このような改良型サイトがヤフーに登録されるのは至難です。ぶっちゃけいえば、ヤフーにとって追加しようがしないでおこうが、そう大差がないのでしょう。あまりおいしくないのです。
だから、もし、サーファーが来たなら、それは凄い幸運!!なのですよ。逆に、サーファーが来て、登録メールがこないと、それは苦難の道の始まりかと。
わたし、ホームページを作り出してすぐの頃、文字だけのサイトを申請した事があるのです。驚いた事にサーファーが来たのです。もちろん、不掲載。
・・・再びサーファーが来たのは1年と6ヶ月後でした。
このように、改良型サイトに当たるならば、徹底的にサイトが完成してからの方がいいです。結局の所、すぐに申請するよりサイトの内容が充実するまでまってからの申請の方が早いかもしれません。
いったん来たサーファーを逃すと・・・おそろしくて。逃がさない努力をしておかない事、それが改良型サイトの運命なのです。
結論:
新規性サイトは外見が整い次第、即、申請しましょう。
改良型サイトは、中途半端な、未完成の状態でサイトを申請しないこと。たとえ、サーファーが来てもそれは掲載されにくいかと。
それより致命的なのは、サーファーにその『申請サイト』がウンコサイトであるイメージを持たれてしまうことです。そうすると長年放置されるかもしれません。これは仮定ですが、サーファーのカテゴリの持ち場が固定されているとすれば、中途半端なサイトは今後無視すべき、「無視サイト」として認識されるかもしれません。
ブラックリストも囁かれておりますし、はっきりいって、ヤフーの申請は数を打ってうまくいくものでもありません。なかにはひょっこり登録される人もいるでしょうが、わたしはじっくりサイトを作って申請して、落ちたら新コンセプトを入れたサイトにして再申請します。サーファーの心証、つまりウンコサイト認定を避けるのを重視していますので^^;
あるサイトの登録までの1年6ヶ月の放置は骨身にこたえました。(((゚Д゚;)))
ガクガク
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