推薦・登録すべき時期

 カテゴリ系・ディレクトリ系サイトに、サイトを推薦・登録するときは、ある時期があります。

 結論から言うと、「サイトのコンテンツが充実してから、推薦・登録」を行います。

 逆を言うなら、推薦・登録をするときは、サイトの内容が充実してから、と相なります。

・コンテンツの充実があって

 指しあたり述べておきますが、サイトの登録と掲載には、コンテンツ次第です。優れた内容と相応の量が必要です。

 逆を言えば、コンテンツの質と量が劣るなら、何度何回、どれほど上手な申請文を書こうとも、落ちます。

 決して、「ヘタな鉄砲数うちゃ当る」世界ではないので、注意です。

 必ず、相応のコンテンツの質と量を満たしてから、推薦なり登録を行ないます。

・内容がないのに推薦するのは危険

 もし、少しもコンテンツがないのに申請をすると、申請者の心証を思いっきり害するときがあります。

 審査者も人間なので、うざい思いをしたサイトは、制度上は申請を受理しても、まともに審査をしないことだって十分に考えられます。

 相互リンクのメールを受けて、いざそのサイトを見に行ったら、内容がスカスカだったサイトを思い起こして下さればと存じます。

 人の心理として、十分に考えられるように思います。

 個人的な経験ですが、中途半端な内容のサイトを登録・申請したら、それ以降、ひとつも審査者のアクセスログが来なくなったことがありました。

 現在でも、そのサイトは未登録です。

 『内容がないのに推薦・登録』するのは、1つのリスクであるので、この点を注意してください。

・新しさがあればOK

 さて、コンテンツの内容について、1つ述べておきます。

 コンテンツの内容が、申請先カテゴリやディレクトリには「ない」ものであったときは、コンテンツの質や量に、多少欠けていても、掲載されやすいように思います。

 そうした情報が、「ない」からです。「ない」は十分な登録理由となります。

 陳腐な文章ですが、「米で新規の販売が認可された新種債券『XPO(価格交換債)』の説明。」てな感じで、新しさが全面であれば、掲載・登録される可能性は高まります。

 もちろんのこと、最低限度のコンテンツの質、ページ数、オリジナリティ、レイアウトや構成が求められはしますが、それらがクリアされていれば、掲載される可能性は「大」でしょう。

 登録や掲載は、先着順で決まりかねないので、ある程度の内容があるなら、推薦してみてください。

・充実度判定

 サイトのコンテンツの充実度を測るには、登録を目指すカテゴリ・ディレクトリを調べます。

 そこに既に登録・掲載済みのサイトと、自サイトの内容を比較します。

 理想を言うなら、それらのサイト以上を誇るコンテンツの質・量を備えるべきであります。

 もしそうなら、登録・掲載される可能性は「大きい」です。推薦文を練って推薦しましょう。

 しかし、大方の場合は、推薦済みサイトに比べ、劣っているものです。

 後進のサイトが、先進のサイトに劣るのは、仕方がありません。

 それらを超えたコンテンツにせよ!とか、同程度の内容を備えよ!までとは言いませんが、それに近いレベルまで到達しておきましょう。

 先も言ったように、コンテンツが不足していたり、コンテンツの質が劣っていると、登録・掲載は、まず、行なわれないといって過言ではありません。

 登録済みサイトのレベルに到達していないのであれば、コンテンツの深化と拡充を行ないましょう。

 先行のサイトを抜かないと登録・掲載されないわけではありませんが、「劣っていると、まず登録・掲載されない」と考えておくと、精神的に磨耗しないかと思います。

 カテゴリやディレクトリには、既に「大家」がいるでしょう。そのレベルまでに到達しないまでも、抜くぐらいの「勢い」は持っておきましょう。

コンテンツの質・量が備わってから推薦。