待機期間・再推薦・再依頼
カテゴリやディレクトリに自分のサイトを推薦・登録をしてみたが、審査に落ちることはよくあります。
このページでは、申請却下後の、再推薦・再登録に何日ほど待てばよいのか、その待機期間と、再推薦・再登録について見て行きたいと思います。
・重複申請・過多申請はまったくの無駄
サイトを申請をする際は、重複申請・過多申請をしてはなりません。
何故かというと、そんな申請をしても、ひたすらに「無駄」だからです。
わたしの経験から言いますと、重複申請・過多申請はまったくの無駄であって、何度申請してもなしのつぶてであったことを、ご報告させていただきます。
短い期間内に申請・登録しても、審査する側からすれば重複するのみです。
同じ申請をしても、向こうからすれば、「1サイト」に過ぎないわけで、正直、審査事務を滞らせるだけでしょう。
申請をするわたしたちにとっても、結局、「1申請」としてしか扱われないのですから、無駄の2文字です。
掲載や登録に当たって、重複申請や過多申請は効果があるどころか、申請者の心証を悪くするのみで、ただ足を引っ張る結果になるのが落ちです。
同じ申請を何度もしないことを、強く主張しておきます。まず、通りません。時間ロスの極みです。
・ガイドラインを遵守する
申請画面には、必ずガイドラインへのリンクが張られていると思います。
そのガイドラインを熟読し、指定する期間には、自サイトを再申請しないようにします。
公式で表記している以上は、その期間内に行なわれた違反申請については、「受理しなくてもよい」「審査もしなくてもよい」「申請文を読ななくてよい」「もちろん、Webには見に行かなくてよい」といった処理がなされても、おかしくありません。
これを執筆している現在、ヤフーカテゴリでは、待機期間を「3週間」としています。
Dmozでも、「3週間」が待機期間となっています。
明白な待機期間が明記されていないときは、「1ヶ月」を見ておけばよいと思います。
待機期間がないからといって、何度してもよいというわけではないので、注意が必要です。
先も言ったように、申請先サイトの指示する待機期間を守らない申請は、「審査せずともよい」という言質を与えているのに等しいので、現に慎みます。
・再推薦・再依頼への準備
申請したサイトが審査に落ちたとします。さて、再び同じような内容のサイトを申請して、審査が通るでしょうか。
一口で結論を言うと、通りません。
申請文が下手であったとか、そういう不備がない限り、審査は通らないといって過言ではありません。
そのWebサイトには、何らかの不足があるから、何らかの原因があるから、審査に通らなかったのです。
審査人も、いじわるでサイトを落としているのではありません。
サイトが落ちたという「結果」には、何らかの「原因」があると踏んで、前向きになってください。
・再推薦・再依頼へ-カテゴリ
再推薦・再依頼へ向けてやるべきことを、如何に述べていきます。
まず、いま一度、自分のサイトが申請先の「カテゴリ」にふさわしいかどうか、確かめます。
カテゴリのミスマッチは、登録失敗の最たる原因です。
審査人がわざわざ、カテゴリ違いの申請に対して、労を取ってくれるなんて思わないほうがいいです。
カテゴリ違いで即時却下なんてことは、重々に考えられます。いま一度、自分のサイトとカテゴリとの内容を比してみましょう。
また、申請先カテゴリではないカテゴリの方が、意外に掲載されることがあります。
カテゴリの枠を超えて、様々なカテゴリに訪問し、そこに掲載されているサイトを研究しましょう。
有体な言い方をするなら、「ここなら登録されそう!!」と思えるカテゴリを見つけられるかと思います。
「ここなら」のカテゴリを見つけられたなら、そのカテゴリにふさわしいようにコンテンツの内容を味付けしたり、レイアウトを入れ替えるなどの処置を取れば、当該カテゴリに登録されやすい「ニュウ・サイト」になるかと思います。
・再推薦・再依頼へ-申請文
申請に落ちたら、一応、以前に申請した際に記載した文章を、再確認します。
申請側の提示するルールや書式、指示にそぐわない箇所はないか、いま一度チェックを入れます。
ついでに、申請側のルールや書式、指示を再読します。
何か、読み落としていることもあるかもしれません。
申請文の不備で落ちることも多々あります。一度読んだからといっておざなりにせず、しっかり見ていきましょう。
・再推薦・再依頼へ-サイトの改善・更新
先も言ったように、再推薦・再依頼の際に、同じ内容のサイトを申請しても、ただ落ちるのみです。
登録されたいのであれば、くれぐれも、コンテンツの拡充や深化を行うようにしてください。
コンテンツを工夫しない限り、登録・掲載の道は閉ざされています。
何もせず、ただ、登録・掲載されないとヤキモキするよりかは、コンテンツの充実に取り組む方が、よほどに登録や掲載への近道です。(経験者は語る。)




