審査に落ちたときの慰め方
このページでは、サイトを自薦してみたが、審査に落ちてしまったときの自分の慰め方について述べています。
ま、基本は、『落ちてもともと』の精神で、前向きにサイトの修正や改善に臨んでほしく思います。
・すぐに慣れる
自信のあったサイトが審査で落ちたら、確かに衝撃ではあります。
しかし、経験者は語りますが、すぐに慣れます。先述したように、『落ちてもともと』だと考えておきましょう。
というのも、審査に通るか通らないかは、「向こう」次第だからです。
人のやることですから、過ちもあるでしょう。
サイトの審査人の手元には、毎日毎日、膨大な件数の申請が届くことでしょう。
たまたま、たくさんの申請の中で、あなたのサイトだけが見落とされることがあっても仕方がありません。
もしかしたら、たまたま数ある申請の中で、もの凄いサイトからの申請があったため、あなたのサイトの印象がパッとしなかったのかもしれません。
世の中、広いのですから、そういうこともあってしかるべきです。
・アクセスは伸びない
基本、アクセスの上昇は、ロボット型検索が主流の現在では、それほどありません。
わたしの場合、死にかけていたアクセス数が、多少は、延命された程度で、ほんの少し底上げになるくらいです。
登録・掲載に過大な期待をしているのであれば、それは幻想でしかありません。
登録・掲載されただけで、急激にアクセスが上がることは、ほんの一時的にあるかもしれませんが、時間とともに元に戻るもの。
結局、アクセスを増やそうとするなら、コンテンツの質と量を増やし、更新回数を増やすのみ、なのです。
それが、現実であると思ってください。
・掲載・登録されたから
勘違いをしてはならないのは、カテゴリやディレクトリに掲載されたからといって、「よいサイト」になったわけではない点です。
掲載・登録されていなくても、素晴らしいサイトはありますし、掲載・登録されていても、よくないサイトは幾らでもあります。
「良質なコンテンツ」があるから、よいサイトなのです。
この点を取り違えず、掲載と登録を考えていきましょう。
・天
当サイトにて書かれていることを読み、理解した。
サイトのコンテンツを増やし、質を高めた。
見やすいレイアウトを追及し、アクセシビリティを確保。
申請サイト先のいう指示、ルール、書式は守った。
推薦カテゴリ(ディレクトリ)を念入りに研究し、調査し、まだ掲載されてないコンテンツを自サイトに備えた。
推薦カテゴリ(ディレクトリ)に類似サイトはない。
ま、これだけしても、ぶちゃけ、落ちるときは落ちます。
こういうときは、こう考えましょう。
審査人があなたのサイトを落としたのではなく、『天』が落としたのだ、と。『天』曰く、貴サイトには、まだやるべきことがある!
あなたのセンスをさらに高め、見識を深め、試し体験し、あなたの落ちた経験をも踏まえて、もっとよいものを作れ、と『天』は命じているのです。
大きく大きく、考えましょう。
こんな風に考えたら腹もたたんわ ヽ(`Д´)ノ
・基本はタダ
ま、有体に言うなら、登録料もいらないし審査料もかかりません。タダ、なんですよね。
基本は『タダ』なのですから、この意味でも、『落ちてもともと』なんです。




