ヤフーブラックリスト

 あまりにしつこくカテゴリの登録申請を行なうと、2つの意味で『ブラックリスト』に入るかもしれません。

 公式では明言されていませんが、ブラックリストはある、と考えていたほうが良いかと思います。

 基本的にわたしは、何度も申請しません。経験上、無駄だと知っているからです。つまりは、「やってた」というわけですね。

・待機期間がある

 まず、くれぐれも登録に当たっては注意事項を遵守します。

 公式ページには、申請した後は○日ほど待って申請するよう、注意書きがなされているはずです。

 このページの執筆時は、「3週間」となっています。

 当該指定された期間を空けて、登録の再申請を行ないましょう。

 というのも、公式でアナウンスしている以上は、その該当期間を開けてない申請に対しては、サーファーの立場からすれば、「審査しなくていい」ことにもなりかねません。

 登録されたい気持ちはよくわかりますが、しつこく申請してもくたびれるだけなので、期間は空けるよう述べておきます。経験からいっても無駄でした。

・システム的ブラックリスト

 おそらく、1~2回くらいは待機期間を破っても、ブラックリスト化することはないように思われます。

 問題は、何度も何回もしつこく、週のみならず、日ごとに申請した場合です。

 公式では「スパム扱いと見做す」という文言があるので、何度も同じ情報(アドレスやサイトタイトル)を書き込むと、自動的に弾くようなシステムとなっていて、おかしくありません。

 何度も申請しても、機械的に弾かれれば、まず登録には到らないので、粘着的な申請はやめましょう。

・人的ブラックリスト

 また、考えられるのは、サーファーその人が持つ忌避感です。これもまた、広義のブラックリストといえるでしょう。

 つまり、何度も何回も、内容足らず等の理由で「不可」としたサイトが、何度も何回も、しつこく再審査をしてくれと言った場合、どのような感情をサーファーが持つか、というわけです。

 おそらく、いい気分ではありません。「ちっ、またかよ」とウンザリしている姿を、容易に想像できるように思います。

 サイトを審査して、評価して、登録を決定するのは機械やプログラムではなく、生きた人です。できるだけ心証を崩さないよう配慮すべきかと思います。

 「ちっ、またコイツかよ!」と舌打ちされない、紳士的な申請を行なっていれば、いずれ登録されるでしょう。

・ブラックリストの解除

 ブラックリストの解除は、公式で表明されています。

 最後に申請した日から、3週間待って再申請するようにコメントされているので、スパム的行為の覚えがある人は、その期間を待つのみです。

 上記したシステム的なブラックリスト化は、いうなれば、3週間経てばスパムのデータとして抹消される、てなわけでしょう。

 ただ、人的なブラックリストは、つまり、「嫌!」「面倒」「見たくない」というサーファーの感情のこじれは、早々に解除されないように思えるので、しつこく申請しないのが、最も安全のように、そして、登録の近道だと考えます。

 しつこく申請しても、カテ掲載はただ遠のくのみです。(経験者は語る。)

ルールを守る方が、早い。