SEOおさらい「title」
Googleウェブマスターツール:ヘルプにて「検索エンジン最適化スターター ガイド」を発見したので、SEOの再勉強をかねて読むことにしました。
まず、「title」の項でわかったのは、いわゆる「サブタイトル」は容認しているということ。
つまり、当サイトを例にすると、「ヤフーサーファーを釣る!-人と検索エンジンについて考える」の、後者「人と。。。」の部分は、「title」内に表記してもよいということ。
理由は、先のガイドにて、例として挙げられているフラワーサイトに、サブタイトルが使われているからです。
しかし、ガイドの「title」項にて説明されているように、「ページ内容に無関係のタイトル」を付けないよう注意喚起されていますので、「サブタイトルが使える」からといって無闇に使わないようにすべきでしょう。
つまり、無関係なタイトル・サブタイトルを組み込み、「title」がページ内容と剥離すると、評価が下がって検索順位が下がる、というわけですな。
「title」は検索エンジンが最も注目する「情報」であるから、丁寧に意を払うべき箇所であることを確認した次第。つまり、逆を言えば、下手なことをすればペナルティも大きい。
なお、当該ガイドでは、法人の「トップページのタイトル」には、法人名や住所、主な取り扱い商品についても記載するよう、述べられています。つまり、記入してもよい、というわけです。
法人名・重要商品名を「title」に入れるべきかどうかの規定については、当該ページがどこの何かを、サイト訪問者に即解させる意味があるので、Googleはこれを禁じない、と読み取れます。
では、トップページ以外のページには、どうなのかという疑問の余地がありますが、法人名はOKのように思います。身元が明らかな「法人」サイトのページであることを表記するのは、訪問者にとって大事な情報だからです。
また、加えて、深い階層にあるページにも、サイト名なり会社名を「title」に記入したほうが望ましいと記されているのも、その根拠です。
「○○」という商品の最も信用のある情報は、その商品の販売先・製造先であって、商品「○○」を検索し、ヒットしたページを読んでいたら、なんてことはない個人的なレビューページだった、という事態を避ける意味もあるかと思います。
個人的に、おさらいになったのは、以上です。
読み直すといろいろわかることもあり、「そんなこと知ってる」と思わず、一読すべきかと存じます。
2011年5月22日 9:58 PM




