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Yahoo!のサーファーは専門家じゃない

ココからがあなたの主観を目いっぱいぶちまける箇所です。目いっぱいといっても、独りよがりではなく説得力のある文章で推薦サイトをアピールしましょう。

付記について

付記:(200字以内)

その他、サイトのアピールポイントなどがありましたらお知らせください。

前文でも述べましたが、この付記があなたのサイトを、あなたが自由に紹介する場所です。

だれでも就職や進学、アルバイトなどで面接をすると思います。

「おなまえは?」と聞かれ、「ハイッ!!!小橋・絶対王者GHC10防衛記録達成&新記録更新中・健太でッス!!」と答える人はいないと思います。

「年齢は?」と聞かれ、「ハイッ!!!お肌もピチピチ・不規則な生活もへっちゃらな花も恥らう20歳でッス!!」とも、いわないでしょう。

単に相手は名前を年齢を聞いてるだけなのです。

やる気はわかります^^


名前は?年齢は?と聞かれたら普通に答え、じゃあ自己PRは?と聞かれてから初めてアピールするものだと思います。

先ほどのコメントは、名前・年齢的な、サイトの基本事項ですから、シンプルで飾りがない文章でないといけません。そこではアピールしなくてもいい所です。

アピールする所はまさにココ、「付記」なのです。

最も単純な事実

アピールできる所がなければ、そのサイトは絶対に登録されません。間違いないです。これだけはいえます。基本的に、自薦する時にアピールするものも自覚しないで申請しても掲載は難しい、ではなく奇跡に近いかもしれません。

(他薦による登録というのはあるでしょうが、稀でしょう。)

はっきり申しまして、
作ったあなた以上に、あなたのサイトを良く知る人はいないでしょう。そのあなたが、アピールポイントがないと思ってるならば、他の人もそう思います。

アピールポイントがない、つまり他人に訴えるものがないということは、
ヤフーにとっても価値は少ないわけです。だから、価値のないものはいらないということ、ヤフーに掲載されないということです。

アピールポイントは作ればいい

アピールポイントがないのはダメですが、ないのであれば作ればいいのです。はっきりいって、他人のサイトのネタをパクっても勉強や経験になりません。それらをヒントに『応用し加工し、新しきもの』ができればいいのです。


作るのはアイディアです。もちろん、登録されたいと思うカテゴリの分野についての知識も、当然必要です。では、アイディアはどこから生み出すか?

はっきりいって、
その自分が掲載されたいカテゴリを研究する事に限ります。いわば、そのカテゴリ内のサイトがいまだやっていないことをすべきなのです。前述したように、掲載済みのサイトのコンテンツをパクり、どれだけうまく摸倣できても、新しい何かがないと掲載は難しいです。

もし、そのカテゴリにもんの凄いサイトがあれば、それを越えるようなサイトでないと、掲載は難しいのです。なぜなら、
今掲載されているサイト以下のものをカテゴリ登録してもヤフーに価値は付与されないからです。

経験者は語りますが、他のAサイトがこんな事やってるから、うちもやろ、とおもって追従して更新してもヤフー達成への貢献度はほぼゼロです。
(1年6ヶ月はそんなことばかりしてました。)

方向転換となったのは、最初に自分が登録されたいカテゴリはあきらめ、違うカテゴリを目標にしたこと。そして、その新しき目標カテゴリの登録サイトを研究して、それら既存のサイトにはないものを更新の中心としたのです。

意外なんですけど、
当の本人は気づいていないのですが、案外、他にピッタリしっくり来るカテゴリーがあるものです。それら、カテゴリー間の比較も行なえばさらに、自分のサイトに適したカテゴリに掲載される可能性は大きくなるでしょう。

多くても1つのカテゴリ(ディレクトリ)に登録されてるのは30くらいでしょう。その30のサイトを丹念に研究し、そのニッチを発見しましょう。新しいものを作り上げるのは難しいのですが、他人が見落としてるものを発見するのは意外に、創造よりは楽なのです。

先ほども申したように、そのカテゴリに「お化けサイト」があるなら速やかに撤退しましょう。あくまでニッチであっても、価値がないものは価値がないです。

何回も言いますが、この地道な活動の方がヤフー登録率は上がります。

ヤフーのサーファーは・・・専門家じゃない。

アピールできるものができたら、それを表現しないといけません。わかりやすく小学生でも納得できるような文章のほうが吉です。

サーファーはどのような視点で物事を見ているか?思うに、
専門家の目ではないです。いわゆる素人の目です。

なぜか?簡単です。ヤフーという検索サイトを使う人は素人が多いからです。初学者、えーじょうほうないやろか、あれ、なんやったかいな、といった、ごく普通の人を対象にしているからです。

ある意味、どのようなカテゴリであれ、何かの初学者でもわかるような、アプローチできるようなサイトがヤフーにとって意味があるのです。

専門性から言えば、ヤフーに未掲載のサイトのほうが多々、専門的である事が多いです。どれだけそれが素晴らしくても専門的過ぎる事だと、ヤフーサーファーはいいのか悪いのかすら判断できないんです。

だからこそ、詳しくわかりやすく、重複しますが小学生でもわかるように自分のサイトをPRしないといけないのです。

何をアピールするか?〜友人にサイトを紹介するように

サイトのアピールは、そのサイトの主張したい事です。それをまず書きましょう。どういう点でユニークなのか、どういう箇所がこれまでになかった点なのか、それら新しさ・独特さ・これまでにないモノを単的に表現しましょう。

付記はPRする所なので恥ずかしさはご無用です。自信をもって堂々とPRしましょう。
(逆にいえば、ぬけぬけと自信を持って言えるほど、サイトの中身を充実しよう、ということでッス。)

さて、ほかに何をアピールするか?です。


自分の自分による評価だけでなく、
他人の評価も絡めてアピールすると効果も大です。他人の評価はいろいろありますが、効果があると思われるものを紹介します。
(判断基準は、相互リンクの申し込みの時に来るメールを念頭にしています。)

 新聞や雑誌に掲載された。
→これ、かなり大きいポイントです。物凄くひきつけます。とりあえず、みたろか、と思わざるを得ないでしょう。
その記事をスキャンして見れるようにしておけば客観的で素晴らしい証拠になります。地元紙でも地域の小さな小冊子でも、アピールできる実績はアピールしましょう。

 他の検索エンジンに登録された。
→掲載先の検索エンジンにもよりますが、有名どころなら見に行くと思います。場合によっては説得力があります。誰も知らんようなエンジンではだめですが。

 メールが毎日最低1通は来る。
→掲示板の書き込みでないのがミソ。意外にメールを書く作業はめんどくさいんです。そのメールが最低でも毎日1通あれば、
そのサイトはユーザーの支持を勝ち得てると思います。
こればっかりは、メールを公開するわけにも行かないので、「ウソ」がつけるところですが、ウソはつかないように。平均週3通なのに、毎日1通くらいのウソは許されるかもしれませんが、全く来ないのにメールが来るとしても、仕方がないです。
そのサイトが人に訴えるものがあるかどうかはみれば、即断できます。

ヤフーには、ブラックリストなる存在も噂されています。ブラックリストがあり、そこに登録されたら何百回申請しようが無視される。だからウソをつかないのではなく、きちんと常識的な対応を求めます。

掲題の「友人にサイトを紹介するように」とは「友人」に自慢するがの如くのアピールの方が伝わりやすいということです。

たとえば、「俺、雑誌のインタビューにでてもうた。」→「マジ?」みたいな。

たとえば、「俺、御堂筋にある飲食店、全部制覇してん。」→「マジ?」みたいな。

たとえば、「俺、サイトの相談メールでな・・・こういうアレがあんねんやけど・・」
→結構、頼りにされてるんやな、みたいな。

こんな風にさ、誰かを驚かしたり感心したり、ニヤリとさせる要素があれば、サーファーの心も掴める筈です。

このようなサイトでなければならないというのは毛頭ありませんが、このような誰かに何かを与えれるサイトなら、何回か放置されても必ず実を結ぶと思います。

これらの事をしても、だめかもしれません。膨大な量の申請が来るのです。何回もサーファーの見落とし等で不採用になる可能性はあります。しかし、何があって登録されるかわかりません。

ヤフーへの登録は以外に単純で、「あきらめずサイトの質を見直していく。」ことだったりします。わたしは初登録まで1年6ヶ月かかりました。だからあなたも最低、1年6ヶ月は挑戦してみましょう。1年6ヶ月以上挑戦してる?なら、2年を目指しましょう^^

ヤフーに掲載されない日記みたいなコンテンツで載るかもしれないwww
見たことないし^^1回目の申請の付記・コメント・・・2回目の付記・コメントを公開したら、もっと面白い^^

サイトの質を向上させる事を続けていたらきっと、掲載されますよ。
それが既存のカテゴリで、かつ、満杯であっても^^

ヤフー登録はときに凄い影響をもたらす時があります。わたしの場合、えらい「ありがとうメール」が増えたので非常にサイトの運営が楽しくなってきています。あきらめずに登録成功を達成してくださいねー。



当サイト『ヤフーサーファーを釣る!』とYahoo!Japanは全く関係ありません。
管理人「きくらげ」のサイトの自薦の体験をもとにした「考察」に過ぎません。

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