Yahooカテゴリ登録:コメントについて

 このページでは、Yahooカテゴリへの申請の際に、記入することになる「コメント」について見ていきます。

 結論からいえば、「タイトル」のページでも述べたように、ヤフーの言う書式に沿って記入すべし、です。

 というのも、ヤフーの言う書式やルールに沿っていない申請だと、サーファーは、審査そのものを放棄する可能性があるからです。

 誰しも、自分の仕事が減っていくのを見るのは、楽しいものです。あなたの申請文を読んで、「お、これは形式不備だね」てな感じで却下されないよう、いわば、サーファーに「仕事」をさせる意味でも、ヤフー側の指示や各ルール、書式を遵守して、コメント欄を埋めましょう。

・コメントとは

 コメントは何か?一概には言えませんが、コメントとは、カテゴリに掲載された際の、サイトの説明文になるものと考えてよいかと思います。

 わたしのこれまでのカテ登録経験からすると、コメント文に多少修正を加えられたものが、サイトの説明文になっていました。

 修正というのは、コメントの言葉の1部を削ったり、文脈を変えたり、表現を変えたり、といった作業です。これらはすべて、サーファーが行ないます。

 つまり、わたしたちとすれば、サーファーが、サイトの説明文として採用されやすい文章を、それか、サーファーが修正しやすい文章を記入すべき、と相なります。

・客観的・具体的・簡潔に-その1

 ガイドラインでは、「客観的・具体的・簡潔に」と指示されています。

 ということは、主観的であったり、抽象的過ぎたり、ウダウダ・グダグダ述べられたコメントを書くと、却下されるか弾かれる、ということになります。

 例えば、「とても面白いサイトです!」と書き手の主観を述べたところで、どうしようもありません。何がどう面白いのかまったくの不明です。

 例えば、「混迷する現代社会における、人間の生き方について考える」と書かれていても、何がどうなのか、茫漠として何1つわかりません。

 例えば、「日々の、近所のスーパーの玉葱やキャベツ、みょうが、しょうがといった野菜(有機栽培と農協の野菜。あと近所の農家の青空市場の野菜も)の、値段や鮮度の見分け方」と書かれていれば、まとめろよっとしか思えません。

 ま、こういう文章だったらダメだ、つうことです。

・客観的・具体的・簡潔に-その2

 端的に言うと、別につまらなくて無味乾燥の文章でいいのです。

 下手に凝ろうとすると、簡潔じゃなくなりますし、恣意的なものが出て来るので客観的にならなくなります。

 ですから、「○○の○○について、○○して○○するサイト」といった、味も素っ気もない文章で、構わないかと思います。

 なお、「客観的・具体的・簡潔に」と言われて、うぅーんと考えてしまう人は、とりあえず自分が推薦しようとするカテゴリに掲載されている、Webサイトの説明文を参照にしましょう。

 ぶちゃけいえば、それをぱくって(インスパイアされて)、自サイト向けに修正・改良したものを記入するのも、まあよいでしょう。

 逆を言うなら、サーファー側は、現カテゴリにて使われているような「表現」「用法」を求めている、と言えます。

・コメントの文字数

 ガイドラインにて指示する文字数を遵守します。

 これを執筆しているときは、「全角40字以内(モバイル版の申し込みでは全角20字以内)」が指定されています。

 わたしがやっていたのですが、文字数の計算は、ワードの「ツール-文字カウント」機能を利用すると便利です。

 文字数を守らないと、まず弾かれますので、指定文字数内で文章を収めます。

・広告的表現はご法度

 「タイトル」のページでも述べたように、ヤフーの収入源の1つに広告料収入があります。

 もし、サイトのコメントに広告的な表現が混じっており、それがカテ掲載の際のサイト説明文になると、広告主との広告とバッティングする可能性があります。

 営利企業としては、致命的なミスであり、広告主の規模如何では、部長以上の役職者の出番となるヤバイ事態に陥りかねません。

 広告的な表現が入っていると、まず、弾かれるか、却下されると考えておきましょう。

 コメントに広告的表現がある際は、必ず取り除いておきます。

・その他の指示

 ガイドラインには、「HTMLタグ、記号や特殊文字(機種依存文字など)は使用できません。」とあるので、記入の際は注意します。

 送受信の際に、文字化けなどの物理的トラブルが生じる可能性が有るのでしょう。

 時間をかけてコメントを記入したはいいが、ヤフー側に「読めるように」届いていなかったなんてことだと、徒労の極みです。

 顔文字など、使わないのが無難です。

「コメント」が説明文となる。そこを考えて。