ないものを作る・個性を出す
 ないものを作るのは難しいようで簡単です。パクればいいのです。
登録されたいカテゴリーのサイトから。
コンテンツをママパクっても無駄なのでやめましょう。
声を大にしていいますが、無駄です。重複する情報はヤフーにとってあまり価値のないことです。よっぽどのそのコンテンツを拡大・発展させないと、ホントに無駄な時間を費やした事になります。
気をつけましょう。
一般的に登録数の少ないカテゴリーほど登録されやすい、といわれます。それはなぜでしょうか?
逆に考えてみましょう。登録数の多いカテゴリーは難しいですよね。それはそのカテゴリーについて情報が出尽くしたからでしょう。
それは、そのカテゴリーの新規情報がもうないのです。たとえ新しい情報が出ても既往のサイトが拾ってしまうでしょう。
わたしはこのようなカテゴリーにチャレンジする勇気はないです。よっぽど精力をつぎ込まないと難しいです。
登録数が多くても、見落としてる部分・ニッチな部分があればそれを中心コンテンツにすれば、ヤフー採用の道は開けます。
登録数が少ないと有利なのは、既往サイトの見落としてる部分・ニッチな部分がたくさん落ちてる、ということなのです。
それを拾ってこよう、こっそりパクってこよう、ということなのです。
だから、まず最低限度、そのカテゴリーについての知識は必要ですし、登録済みサイトを全てまわる必要があるでしょう。
その見落としてる部分・ニッチな部分こそが、あなたのサイトの個性に成る可能性もあるのです。サイトは個性で語られます。
個性があるサイトはそれだけで、サーファーの目に引っかかりやすいのです。これは仮定ですが、個性があるサイトはサーファーにとって拾いやすいと考えます。一言でまたは短い文章で語り尽くせるのが、そのサイトの個性だといえます。
このサイトは〇〇が個性だ、だからこれまでのサイトを〇〇の点で違うのである・・・比較ができるのです。これは大きいですよ。
サーファーも落とすために見に来てるのではないのです。これまでにないなにかがあれば、サーファーは登録するものです。そのためにも、サーファーをしっかりキャッチできるサイトにしましょう。
個性になる部分は、意外に落ちてます。発想が出るまで粘るのが吉。
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